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三菱電機(MITSUBISHI)について

重電のジャンルで大きな存在感を持つ三菱電機は、売上では日立に続く第2位。

人工衛星から家電まで幅広い製品を手がけており、それぞれが独自の技術を活かした、高い性能を持つことで知られています。

例えばテレビならば「リアル(REAL)」シリーズ。

PCの世界でも定評がある液晶技術、オーディオマニアにはおなじみのスピーカー「ダイアトーン(DIATONE)」、観ている人に画面を向ける「オートターン」など、三菱の技術を結集したリアルは人気のブランド。

使いやすさもあって、ヒット商品となっています。

また、有名タレントを用いたCMで名を上げたエアコンの「霧ヶ峰」や高級炊飯器ブームの先駆けとなった「本炭釜」、1960年代から続く名称を持つ掃除機「風神」、業界3位のシェアを誇る冷蔵庫など、三菱の持つ有力ブランドは多数。家電量販店でも存在感を放っているのです。

 

 

三菱電機の歴史

三菱グループとしての歴史は、あの岩崎弥太郎が1873年に起こした「九十九商会」にまでさかのぼるのことができますが、三菱電機が設立されたのは1921年。

三菱造船から電機部門が独立したことに始まります。

以来、発電機や電気機関車、エレベータ、エスカレータなど重電のジャンルを手がけていたのですが、家電への進出となったきっかけは、1946年に発売した「ダイヤトーンラジオ」。

ダイヤトーンの名前は、1980年代にはラジカセやカラオケのブランドとしても知られるようになり、現在でも高級スピーカーのブランドとして続いています。

そして1950年代には国産初の産業用テレビを開発、1960年代にはエアコン「霧ヶ峰」がヒット、1970年代には布団乾燥機やオーブンレンジを開発するなど三菱電機は着実に成長。重電だけでなく、家電の世界でも大きな地位を占めていきます。

そんな三菱電機の特長は、最先端の技術を家電にフィードバックしていくこと。インバータやIC、LSIなどを家電に搭載。こんなハイテクのムードがただようのも、三菱電機ならではですね。

 

 

三菱電機製品を査定に出す時の注意点

三菱のマークは信頼の証、それだけに三菱電機の家電製品はどれでも大歓迎なのですが、中でもダイヤトーンブランドならばうれしいもの。

スピーカーを搭載してる「リアル」はもちろん、高級オーディオや80年代のラジカセならば古くても買取は大丈夫。中でもダイヤトーンのラジカセは驚きの価格が付くケースもございますので、一度お問い合わせください。

また、その他の家電製品の査定で注意をしていただきたいことは、製造年のしばりと状態について。買取対象となっているのは製造年から5年以内のもの、新品に近いほど高価買取となるというルールは三菱電機のものでも同じですから、査定にお持ちになる前に確認(製造年を示すシールは裏側に貼ってあります)と拭き上げ、取説やリモコンなど、可能な限り付属品をそろえることをお願いいたします。

 

 

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