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一竿子忠綱について

一竿子忠綱は江戸時代の刀工として名高い人物で、その作品は重要指定文化財に指定されているほどです。そんな名刀工の名を冠する包丁も究極の包丁と言われるだけあり、逸品ぞろいです。こちらの包丁は、堺打刃物を専門に取り扱っている永田刃物で購入できます。
職人の熟達した技術で一本一本作り出される包丁は、伝統工芸品認定でもあり、カミソリのような切れ味が特徴です。海外での評価も高く、多くのファンが日本国内外にいます。

 

 

堺打ち刃物の歴史

一竿子忠綱は、刃物の街で知られた堺にある包丁ブランドです。そんな堺の刃物の歴史をご紹介します。
天文12年(1543年)にポルトガル人によって鉄砲を始めとして、煙草などの南蛮渡来品が国内に伝わりました。当時の堺は、その後に国内でも生産される鉄砲の産地として時の権力者にも注目されるほど鉄工の技術力が高く、煙管用にたばこを細く糸状に刻む切れ味の鋭い刃物の技術が注目されてきました。

江戸時代に入ると徳川幕府が品質の高さを認め、極印「堺極」を附して専売し全国に堺打刃物は普及しました。江戸時代中期の元禄時代に出刃包丁などの包丁を堺の鍛冶職人が開発しました。

 

 

一竿子忠綱の買取について

一竿子忠綱の包丁は他の堺の包丁ブランドと同様に、熟練の職人が一本一本製作するため品質の高さ、切れ味等から国内外問わず大変な人気があります。新品はもちろん、中古のお品物でも探している方が多くいらっしゃいます。もし、お使いの一竿子忠綱を手放すことがあれば、ぜひ査定に出してみてはいかがでしょうか。
状態にもよるところはありますが、高額査定の対象となる可能性が高いです。

 

 

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