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仕様

ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)について

デンマークの陶磁器メーカーで正式名称は「ロイヤル・コペンハーゲン陶磁器工房」といいます。絵付けはひとつひとつ手書きされ、製品の裏側には必ずブランドのマークと、デザイナーのサイン、ナンバーが入っています。
デンマーク王室御用達としても名高く、世界中で高く評価され愛されているブランドですが、古くから日本の古伊万里染付の影響を強く受けていることはご存知でしょうか。手書きによるコバルトブルーの絵柄が特徴で、1868年から作り続けられている「ブルーフルーテッド」はベストセラーとなっています。また、ブランドの特徴でもある唐草模様パターンとレース技術は繊細かつ拡張高く、世界中で愛されていますが、特に日本で大変な人気を集めております。

 

 

ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)の歴史

1773年にフランツ・ヘンリック・ミュラーがボーンホルム島で発見された良質のカリオンを用いて初の硬質磁器を完成させました。その後、ロイヤルコペンハーゲン王室の援助を受け、王室御用達の窯となりました。一時は王立の製陶所となりましたが、その後再び民間企業としてスタートすることになります。
その歴史の中で数々の名作を作り出してきましたが、不地区の名作として名高いのは「フローラ・ダニカ」で、創立初期の1885年にロシアのエカチェリーナ2世に献上するために作られたディナーセットです。現在でも保管されており、デンマークの公式晩餐会の食器としても使用されています。

 

 

ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)の買取について

ロイヤルコペンハーゲンで最もコレクション性があり、人気が高いものはやはり「イヤープレート」ではないでしょうか。年間生産数も限定されているうえに、その年が過ぎると二度と生産されないため、希少価値がつきやすいシリーズですので、買取でも高値で取引されることが多いものです。
しかし、その他の「ブルーフルーテッド」「フローダニカ」などの代表的なシリーズも有名かつ人気があり高値買取となりやすいです。

・イヤープレート
コレクション用、観賞用としても人気の高いイヤープレートは、年間生産数も限定されているため希少価値があります。

・ブルーフルーテッド
古伊万里の染付の影響を受けた青い模様が美しいシリーズで、ロイヤルコペンハーゲンの代表的な製品です。

・フローラダニカ
摘み取ってきたばかりの花をそのまま描いたようなデザインが美しい伝統的なシリーズです。

 

 

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