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レッドウィング REDWINGについて

1905年、アメリカミネソタ州のレッドウィングという街で、チャールズ・ベックマンが14人の仲間と共に「Red Wing Shoe Company」という名の小さな工場を設立。
現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、本格的な作りに相反した控えめの値段設定などの条件が重なり、世界中のワークブーツを代表するブランドへと成長した。
現在では、赤い羽根がロゴマークとして用いられている。

日本ではアメリカン・カジュアルやストリートスタイルのファッションシーンから絶大な支持と人気を集め、90年代にはセレクトショップやアパレルブランドとの
コラボモデルや別注ものもストリートシーンで話題となり、ファッションシーンでロングヒットを続けています。

特にレッドウィングの象徴になっているアイリッシュセッターは根強い人気があります。白いクレープソールは軽量且つ、足音が立ちにくく、狩猟をするブーツのアウトソールとして最適として
始めてアイリッシュセッターに採用されましたが、タウンユースでも色々なスタイルに合わせやすく、無骨なワークブーツに上品で洗練されたディティールを与えています。
年代によって変化するタグのデザインなどもファンにとっては重要な要素になります。

レッドウィングの魅力は履きこむごとに、足に馴染んで手放せなくなるというファンの証言にもあるとおり、インソールとアウトソールの間に詰められたコルクが、
歩くときの圧力によって自分の足裏形状と同じような形に潰れて、しっかり馴染んでくるというものです。
世界でたった一つ、自分の足に馴染んだブーツに染めていく。この魅力もレッドウィングが世界的なブランドへと成長した理由の一つといえるでしょう。

 

 

レッドウイングの代名詞 Irish Setter(アイリッシュセッター)について

Irish Setter(アイリッシュセッター)とは、伝統的なモデル、品番「877」を指します。
1952年に開発された。「オロラセット」というなめし革を使用した、8インチハイトのモックトゥタイプで、
アウトソールは「トラクショントレッドソール」という仕様。この赤茶色の「オロラセット」という革が、経年変化によって犬種の
アイリッシュセッターの毛色を思わせる色に変化していくことからこの名がつきました。
現在では、「ワークブーツ」にカテゴライズされることが多いですが、元々はハンティング用のブーツです。
その数年後に発売された、6インチハイトの「875 (現行8875) 」もアイリッシュセッターと呼ばれ、現行の「8875」は現在、レッドウィングを代表するモデルとなっています。

Beckman (ベックマン)について

創始者チャールズ・ベックマンの名を冠する、フェザーストーンという艶のある革を使用したドレッシーなモデルです。
フェザーストーンレザーは、羽根 (フェザー) のようにしなやかで光沢があり、石 (ストーン) のように硬く耐久性があることから、そう名付けられています。

Pecos(ペコス)ブーツについて

シューレースがない長靴タイプのワークブーツ。牧場や農場、製油所などの労働者たちに用いられ、その町の名からペコスと名付けられました。

ペコスブーツは、ブーツインスタイルなど色々なスタイルで履きこなすことが出来、一足あるとかなり重宝します。
特にチペワやredwingのペコスは人気があります。

買取強化中のレッドウイングについて

ロガーブーツ
2972エンジニアブーツ
8268レザーエンジニアブーツ
ベックマンブーツ
8274エンジニアブーツ
PT83ペコスブーツ
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