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「リトルジャマープロ(LITTLE JAMMER Pro.)」について

音楽にあわせて、人形が動く。こんな玩具は昔から数多くありましたが、精巧さで群を抜いていたのがバンダイが製造の「リトルジャマープロ(LITTLE JAMMER Pro.)」です。

オーディオメーカーのケンウッドやジャズの名門レーベルとコラボレーションしたものなど、いくつかのバージョンが存在するほか、楽曲が収録された専用カートリッジ、別売りのプレイヤー(人形)など、数々のオプションも販売されていました。

玩具というイメージをはるかに超えたリトルジャマープロの出来は大きな話題となりました。

ただし価格も玩具のレベルをはるかに超えていましたし、限定品だったりもしましたから、発売当時は手に入れることができなかった人が続出、それだけに中古市場で高いニーズがあるのです。

数々あるオプションの中でとりわけ異彩を放っていたのが、ゲストボーカリストとして販売されていた「美空ひばり」や若い女性をターゲットとしてスヌーピーをフューチャーした「ピーナッツジャム」。

現在、レギュラーのシリーズと同等、もしくはそれ以上の人気となっています。

 

 

バンダイの歴史

バンダイの前身「萬代屋」の創業は1950年、1970年代には「仮面ライダー」、1980年代には「機動戦士ガンダム」など主にキャラクター物の玩具やプラモデルなどでヒットを飛ばしつつ、他のメーカーを傘下におさめながら成長。1986年には玩具メーカーで初めて株式上場を果たし、2005年にはナムコと共同でバンダイナムコホールディングスを設立。

現在は傘下企業の一つとなっています。

そんなバンダイは「たまごっち」など、数々のメガヒット商品を持っていることでも知られているのですが、一方で近年力を入れているのが、ニッチとも思える商品たち。

運営するサイト「魂ウェブ商店」に並ぶのは、予約生産のマニアックなものばかりなのです。

2003年に初代が発売になった「リトルジャマー」シリーズは、そんなバンダイのマニアックさを強く感じさせるもの。2006年には音質と人形の動きを改良した「リトルジャマープロ」が発表され、数々のオプションも好評を得ています。

 

 

リトルジャマープロの査定時の注意点

リトルジャマープロの査定価格を大きく左右するのは、未開封か否か。

完全未使用・未開封をピークに、使用感が出たり、壊れていたりと状態が悪くなるごとに、査定価格は下がっていってしまいます。もし、箱から出して楽しんでいるならば、ブロワーで人形のホコリを飛ばすなど、可能な限り状態を新品に近づける手間が大切。少々ご面倒ですが、これだけでも買取価格が大きく変わってきます。

またステージセットやライトセットなど、販売されていた数々のオプションもリトルジャマープロの魅力。

査定に出す際にはオプションもご持参いただくことで、より高価買取も可能。初代のリトルジャマーやピーナッツジャムなどのバリエーションも、買取対象となっておりますのでご相談ください。

 

 

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