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ヤマハについて

「ヤマハ(YAMAHA)」といえば、世界最大の楽器メーカー。ギターやベースなどの弦楽器、クラリネットやサックスといった木管楽器、トランペットやトロンボーンといった金管楽器などなど、現在、100以上のアイテムを手がけており、その名声は充分すぎるほど響き渡っています。

それぞれのアイテムについても、ラインナップは初心者用からプロ用まで実に幅広くなっていますが、弦楽器で特に注目を集めているのが「サイレントシリーズ」。

自宅では大きな音を鳴らすことができない事情を踏まえて開発されたもので、中でもフォークギターのシリーズは人気となっています。

また吹奏楽部に入って、まず購入をすすめられるメーカーといえば、金管・木管問わずにヤマハというイメージ。エントリーモデルでも実力は充分、中学・高校の6年間はヤマハ一本で通したという人も多いことでしょう。

 

 

ヤマハの歴史

時計や医療器具の修理工だった山葉(ヤマハ)寅楠が、一台のオルガンの修理に成功したのは1887年。翌年には初の国産オルガンを製造するようになると、1889年には前身となる山葉風琴製造所を設立し、1900年にはピアノの製造を開始しています。

これらの楽器造りで蓄積された木工のノウハウが、家具造りや軍用機のプロペラに活かされ、バイクや自動車へと発展していくのですが、楽器のジャンルでヤマハのエポックとなったのは、1954年のオルガン教室の開始。習い事を入り口として楽器の購入へとつなげるビジネスモデルは、1969年に達成したピアノ生産台数世界一へとつながっていったのです。

その一方でヤマハは他の楽器製造にも尽力、1963年にギターを完成させると、1966年にはエレキギターやフォークギターを発売、当時の若者文化に欠かせないメーカーとなりました。また同年にトランペット、翌年にはサックス、リコーダーといった金管・木管楽器も手がけるようになるのです。

1980年代にはシンセサイザーやシーケンサー、デジタルミキサーといったジャンルにも進出し、現在ヤマハが手がけている楽器の種類は100以上。押しも押されぬ世界最大の楽器メーカーとなったのです。

 

 

ヤマハの楽器を高価買取してもらう際のポイント

ヤマハに限らず楽器全般の査定でお願いしたいことは、音が出せる状態にしていただくことです。

弦楽器ならば弦、木管楽器ならリードは必須。さもないと壊れた楽器としての買取しかできなくなってしまい、査定の大幅ダウンは避けられません。ご自身で試奏の上、お持ちいただくことをお願いします。

また、長い間使っていなかった楽器ならばホコリがたまっていたり、特に金管・木管楽器ならば表面にクスミが見られるものです。査定前にはホコリを払ったり、表面を磨くなどの手間をかけることをおすすめします。

加えて楽器には、様々な付属品がつきものです。ギターやベースならばチューナーやエフェクター、金管楽器ならマウスピースなど、これらももちろん買取対象。楽器本体とは別に査定、プラスをお約束いたしますので、忘れずにお持ち下さい。

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