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ヤイリ(Yairi)について

「ヤイリ(Yairi)」が付いたギターのブランドは、現在「K.Yairi」「Alvarez(アルバレツ) yairi」「S.Yairi」の3つがあります。ここで主に取り上げるのはK.YairiとAlvarez yairi、「ヤイリギター」が製造する2つのブランド。前者は国内、後者は主にアメリカ仕様のブランドとなっています。

Alvarez yairiの愛用者はポール・マッカートニーやカルロス・サンタナといったビッグネーム。ブランドに「Alvarez」と付いている理由は、ヤイリギターのアメリカでの販売代理店がAlvarezだから。Alvarezが販売しているギターの中で、ヤイリギターが製造しているものが、Alvarez yairiなのです。

海外のミュージシャンが愛用しているのに影響を受けたのか、ヤイリギターの人気は日本でも高まりました。プロのミュージシャンも多く愛用するようになり、現在のヤイリギターの人気につながっています。主力となっているのは「YW」や「エンジェルシリーズ」といった、スタンダードなアコースティックモデルですが、小ぶりなボディのコンパクトシリーズや、エレキギターも手がけています。

 

 

ヤイリの歴史

1935年に創業した「矢入楽器製作所」が前身、1965年に創業者の長男であり、アメリカでギター製造を学んだ矢入一男が社長に就任すると「ヤイリギター」に社名を変更。まずは北米仕様のAlvarez yairiで好評を博しました。1970年代に永久保証やオーダーメイドの仕組みを取り入れ始め、日本でも人気が上昇、数々のミュージシャンに愛用されるようになったのです。

その後ハードボディのトラベルギターやBEGINと共同開発した四弦楽器「一五一会」などを手がけつつ現在に至るのですが、ヤイリギターが守っているのは大量生産をしないこと。30人ほどの職人が一本一本丁寧にギターを作り続けています。

 

 

ヤイリを査定に出す時の注意点

アコースティックギターの引き合いが多い当店では、ヤイリギター製のK.YairiやAlvarez yairiの製品は特に高値で買取いたしております。ただし区別をしているのは、ブランドがよく似たS.Yairiのギター。こちらも良いギターですので大歓迎なのですが、ヤイリギター製のものとは元値が大いに違いますので、買取価格は低くなってしまいます。あらかじめご了承下さい。

そんなヤイリギターの査定価格を大きく左右するのは保管状態、弦のテンションが高いままで放置しないとか、演奏したら手入れをするなど大切に保管されていたものならば、古いものでも買取価格は上がる傾向にあります。

より高い査定価格がを狙うなら、査定前にも念入りに手入れをすることをおすすめします。

また、ハードケースやストラップ、チューナーなど付属、周辺機器もご持参いただければ、査定価格にプラスさせていただきますので、あわせて当店におまかせ下さい。

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