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マーティン(Martin)について

エレキギターの代表的なブランドがフェンダーならば、アコースティックギターの代表的なブランドは「マーティン(Martin)」。何といっても愛用者の顔ぶれがすごい、エルヴィス・プレスリー、エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、ジョン・レノン、かまやつひろし、吉田拓郎、忌野清志郎、奥田民生、桜井和寿などなど、枚挙にいとまがありません。

なぜマーティンがこれほどまで愛されているかというと、他のブランドとは、音の立体感やツヤが違う。何世代にも渡って使えるほど作りもしっかりしており、音の経年変化も楽しめるなど良い所づくし。ギタリスト全てがあこがれるギターといっても、過言ではないでしょう。

代表的なモデルといっても、一言ではおさまらないのがマーティンです。ハイクラスならD-28、D-35、D-45など、ミドルクラスならD-18などがあるのですが、D-28だけでもホディの形状でOOO-28、HD-28と、それぞれバリエーションがありますから、ラインナップは多岐に及ぶもの。またアコースティックだけでなく、近年マーティンが力を入れている、エレアコのCEOやCPAシリーズもありますね。それぞれの定価は10万円台から上は天井知らずとなっていますが、いずれにせよマーティンのギターはどれも高価。最高峰ブランドにふさわしいものとなっているのです。

 

 

マーティンの歴史

ドイツ人のギター職人、クリスチャン・フレデリック・マーティンがニューヨークへ渡ったのは1833年。1838年に現在本社があるペンシルバニア州へと移住し、本格的にギター製作を開始しました。そして次の代になると、アメリカで流行していたカントリー向きのギターを製造し始め、1920年代に商品化、現在のスチール弦を用いた、アコースティックギターの原型となりました。その後、2つの大戦で一旦業績が落ち込みましたが、大戦後には、カントリーやフォークの流行に乗って復活。多くのミュージシャンがマーティンのギターを手にしたのです。

しかし、1980年代になるとエレキギターにおされて、またもや経営難に陥ります。しかし、1990年代にはMTVの番組「アンプラグド」の影響で、アコースティックギターの人気が再燃。現在は有名ミュージシャンのシグネチャーモデルを発表するなどで、順調な業績をあげているのです。

 

 

マーティンを査定に出す前の注意点

ギターを手にする人なら、誰もが手に入れたがるマーティン。ただ、価格が高いのが玉に瑕ということで、マーティンはユーズド市場で高い人気となっています。当店でも、高価買取でお応えしているのですが、中でも買取価格がぐっと上がるのが、1960年代以前に製造されたモデル。もしも古いマーティンが出てきたならば、サウンドホール内のシリアルナンバーで製造年代を確認してみてください。高価なものかも?と思ったならば、ぜひ当店へ。

また、マーティンを所有しているぐらいの方ならば、充分ギターの手入れの方法はご存知かと思いますが、査定前にはメンテナンスは念入りにされることをおすすめします。

また、ハードケースなどの付属品も、一緒にお持ちになるのをお忘れなく。

 

 

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