お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン
高額買取ランク

富士フイルム(FUJIFILM)について

レンズ付きフィルム「写ルンです」がリバイバルヒット中の「富士フイルム(FUJIFILM)」は、日本一の写真フィルムメーカー。カメラのジャンルでも1940年代から手がけている老舗で、デジカメの時代になっても高品質なCCDを製造、業界をリードし続ける存在です。

そんな富士フイルムの代表作といえば「ファインピックス(FINEPIX)」シリーズ、コンパクトから一眼レフまで幅広い製品をリリースしてきたのですが、その中のハイエンド機種が独立。現在の主力となっているのが「X」シリーズ。中でも「X100」はレトロな外観が大好評、ヒット商品となりました。Xシリーズにはミラーレスカメラもラインナップされているほか、フジノンやカールツァイスの豊富な交換用レンズも用意されています。

また現在、富士フイルムが力を入れているのが、ファインピックス「XP」シリーズ。20m防水やー10度までの耐寒、耐衝撃などを備えたタフ仕様となっていますから、スマホでは不安になるようなハードなシーンで活躍できる一台なのです。

 

 

富士フイルムの歴史

写真フィルムの国内製造を目指し、富士フイルムが設立されたのは1934年。1948年からはカメラ本体にも進出、1950年代には小型カメラ、1970年代には一眼レフ、1980年代には中判カメラも手がけるようになり、ラインナップを強化していきました。そして、1986年にはレンズ付きフィルム「写ルンです」を発表、1990年代には「インスタントカメラ・チェキ」を発表し、それぞれ大ヒットさせるなど写真業界全体をリードする存在であり続けたのです。

また、富士フイルムがデジタルカメラを初めて手がけたのは1980年代末、1998年には初代のファインピックスを、2000年には画期的なCCD「スーパーCCDハニカム」を発表するなど、デジカメでも革新的な存在であり続けました。

そして現在、富士フイルムが手がけているのは、写真関連のものだけではありません。液晶ディスプレイ用フィルムや医薬品、化粧品、健康食品など、これまで積み重ねてきたノウハウが活かせるジャンルには積極的に進出する、活力にあふれる企業となっています。

 

 

富士フイルムを査定に出す前の注意点

富士フイルムのカメラを査定する際にポイントとなってくるのはモデルの新しさと、カメラの状態になります。デジカメの時代になってカメラの性能は急上昇、商品サイクルも非常に短くなっていますから、高価買取を狙うならばいち早く手放すことが重要。使わないならば、いち早く当店にお持ちください。

またキズがないモデルや、湿度が低い状態で保管されていたものほど査定価格はあがるのですが、査定直前におこないたいことといえば本体とレンズの手入れ。

柔らかい布で拭いたり、ブロアでホコリを飛ばすだけで、ずいぶん印象は変わりますので、ぜひ査定前のお手入れは忘れないようにしてください。

加えて忘れないようにしていただきたいのは、付属品をそろえること。充電ケーブルや充電池は必ずお持ちいただきたいですし、本体も充電済みでお持ちいただければ査定がスムーズになるでしょう。

 

 

買取商品トップに戻る

査定

お電話でのお見積り

フリーダイヤル 0120-06-4147

×