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フェンダー(Fender)について

ギブソンと並ぶエレキギター、ベースのトップメーカーといえば「フェンダー(Fender)」。現在主流となっている、ソリッドボディのギターやベースの製造にいち早く成功。以来、世界中のミュージシャンが愛用するブランドであり続けているのです。

フェンダーの代表的なエレキギターのモデルといえば、テレキャスターとストラトキャスター。ソリッドボディの最初のモデルの特徴を色濃く残すテレキャスター、よりオールマイティな存在のストラトキャスター、どちらもエレキギターの代名詞的存在。フェンダーの2つのモデルの影響の下、製造されたギターは数多いのです。

また、フェンダーの代表的なエレキベースのモデルといえば、プレシジョンベースとジャズベース。中でもプレシジョンベースは世界最初のエレキベースですし、ジャズベースは改良を重ねたもの。これらも世界中のエレキベースのお手本となっているものです。

そして、フェンダーで忘れてはならないのはアンプの存在。エレキギターやベースの誕生とともに歩んできたフェンダーのアンプも高い評価を集め続けています。

 

 

フェンダーの歴史

創業者は電気製品の修理技師だったレオ・フェンダー、1945年にスティールギターとアンプの製造に乗り出したフェンダーは、1948年にボディの中が空洞ではないソリッドボディのエレキギターを世界で初めて量産、テレキャスターの原型となりました。また1954年にはストラトキャスター、その後もジャズマスターやジャガーといった、現在も愛され続けるモデルを次々と発表しています。

またフェンダーが、世界最初のエレキベースであるプレシジョンを発表したのは、テレキャスターが発表されたのと同じ1951年。1960年代にはジャズベースも発表され、これらもベーシストのスタンダードとなっているのです。

しかし、早い時期に創業されたフェンダーだけに紆余曲折の歴史もあるもの。親会社の変更や本拠地の移転、経営危機などを経ているのです。現在フェンダー傘下にあるブランドはスクワイアやシャーベル、グレッチ、ジャクソンなど。これらも多くのミュージシャンから愛されているブランドです。

 

 

フェンダーを査定に出す前の注意点

一口にフェンダーといっても、20世紀に造られたヴィンテージモデルやアメリカ製、日本製、メキシコ製などなど、様々なバリエーションがあり、買取価格は大きく変わってきます。この点を理解していない買取ショップに査定に出してしまうと、大きく損をしてしまうことも。多数のフェンダー買取実績を持つ当店を、ぜひご利用ください。

指板やボディ、メッキパーツは磨いたりといった、査定前のメンテナンスは重要ですが、フェンダーならば音が鳴らないケースでも多くの場合、買取は可能となっています。

捨ててしまうのはあまりにももったいないので、ぜひ当店にご相談ください。

またギターやベース以外、アンプやエフェクターといった周辺機器もフェンダーならば大歓迎。

一緒にご相談ください。

 

 

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