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フェルナンデス(Fernandes)について

エレキベースの2大メーカーといえばギブソンとフェンダー。「フェルナンデス(Fernandes)」はこれらののコピーモデルからスタートした日本のメーカーで、品質の高さから名声を獲得、現在の地位を築きました。現在、フェルナンデスが持っているブランドはフェンダー系のモデルが多い「フェルナンデス」とギブソン系の「バーニー(Burny)」、ハイエンドの「Pプロジェクト(P-PROJECT)」の3つ。初心者からプロまで幅広く満足させるラインナップとなっています。

加えて、フェルナンデスで忘れてはならないのは数々のアーティストモデル。著名ギタリストやベーシストをスポンサードすると同時に、愛用モデルもリリース。憧れのアーティストと同じモデルを手にすることができるというのはフェルナンデスの大きな魅力となっています。

またフェルナンデスといえば、アンプとスピーカーを内蔵したエレキギター「ZO-3(ぞうさん)」も有名。手頃な価格と気軽に楽しめるスタイルで、発売するや否や大ヒット、現在35万台を売り上げるまでになりました。もちろんベースも用意されており、ギターに劣らない人気となっています。

 

 

フェルナンデスの歴史

フェルナンデスの前身「斉藤楽器」の設立は1969年、1972年にフェルナンデスに社名を変更、海外の著名メーカーのコピーモデルを主に販売していました。そんなフェルナンデスを躍進させたのが1980年代のヘヴィメタルブームと1990年代のヴィジュアル系ブーム。著名ミュージシャンがフェルナンデスを愛用、著名ブランドのコピーメーカーからの脱却を果たしました。

とはいえフェルナンデスの設立当初から、製造を手がけていたのは大手楽器メーカーでしたから、高い品質には定評がありましたし、ギターに仕込まれたサスティナーなどの技術にも秀でていたものでした。これらが花開き、1990年代にはZO-3のシリーズも大ヒット、現在の地位を築いたのです。

 

 

フェルナンデスを査定に出す前の注意点

著名メーカーのコピーブランドだった時代から、フェルナンデスの品質や技術には見るべきものがありました。だからこそ現在見直されているのが、フェルナンデスが20世紀に手がけていたモデル。他のメーカーやブランド同様、ジャパンヴィンテージとして評価されています。昔に買ったフェルナンデスが眠っているなら、手放すのは今がチャンスです。

ただし、ジャパンヴィンテージとして評価されているのは状態が良いもの、査定前の手入れが必須になります。

全体を拭いたり磨いたりはもちろん、ジャックやボリュームの状態も確認、接点復活スプレーを使用するなど、ご自身で可能な限りのメンテナンスをおこなって下さい。

これだけでも査定価格は、ずいぶん変わってくるのです。

 

 

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