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ビアンキ(BIANCHI)について

イタリアの青空をイメージした、伝統の青緑色。「チェレステ」で、あまりにも有名なブランドといえば「ビアンキ(BIANCHI)」。何しろ、見た目がお洒落ですからドラマや映画に、度々登場するのがビアンキの自転車なのです。
しかしビアンキは、単にお洒落なだけでなありません。レースでの輝かしい実績でもわかるとおり、ビアンキの持つ自転車の性能も本物。中でもアルミやカーボン、チタンを用いた高性能フレームは、自転車上級者ばかりかプロのレーサーたちからも高い信頼を得ているのです。

そんなビアンキが手がけているのは、ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなど。購入にためらってしまいそうな本格的なものから、比較的手ごろで街乗りにぴったりのものまで幅広くラインナップしているのも、人気の理由となっています。

近年では直営店「ビアンキ・ストア」をオープンさせる一方で、バッグやレザーグッズといったジャンルにも進出。自転車を極めたい人にも、お洒落さを生活に取り入れたい人にも、ビアンキは目が話せない存在となっているのです。

 

 

ビアンキの歴史

1885年に創業、ビアンキは130年を超える長い歴史を持つイタリアの自転車ブランドなのですが、1885年といえば、前後輪同じ大きさを持ち、チェーンで後輪を回転させる、現在同様の自転車がイギリスで発明された年。産業の黎明期から、自転車を手がけているブランドがビアンキなのです。

それだけにビアンキは、レースでも輝かしい実績を築いているのですが、最初となるのが1889年のグランプリ・ド・パリでの初優勝。ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスなどメジャーなレースで次々と勝利を収め、名声を手中にしていきました。

また、技術革新の面でもビアンキが果たした役割は大きく、1915年には世界初のフルサスペンションのマウンテンバイクを開発、アルミやカーボンなどの新素材にも積極的に挑戦していきます。

そして現在、ビアンキが力を入れているのが「カウンターヴェイル」テクノロジー。地面からの振動を取り除く仕組みで「スペシャリッシマ」や「オルトレXR4」などのハイエンドモデルに搭載し好評を得ているのです。
1955年から1992年まで存在していた自動車部門「アウトビアンキ」でも有名ですね。

 

 

ビアンキを査定に出す前の注意点

ビアンキは人気のブランドだけに、高価買取を期待していただきたいのですが、心配になってくるのが盗難、買取にはご自身のものであるという証明が必要になります。そのためにも「防犯登録」を「ご自身で解除」していただく事と、保証書や取扱説明書などの「購入店が確認できる書類」を査定時に必ずお持ちください。

また人気のビアンキで高価買取を狙うなら、フレームの汚れ落としや、チェーンやギアなど錆やすいところのメンテナンスは必須。

せっかくのビアンキですから一手間かけることを、おすすめいたします。
一方で、せっかくのビアンキでもパーツが欠けていたり、状態があまりにも悪いものについて買取は難しくなってしまうもの、了承ください。

 

 

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