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ティファニー(Tiffany & Co. )について

ハイブランドと聞くと、どうしてもフランスやイタリアを思い浮かべてしまいがちですが、もちろんアメリカにも存在するもの。その代表が「ティファニー(Tiffany & Co. )」、ニューヨーク5番街に本店が位置する、高級アクセサリーや時計を扱うブランド。ヘップバーン主演の映画でもあまりにも有名です。

そんなティファニーの名声を築いたのは、数々のデザイナーたちなのですが、中でも有名なのがエルサ・ペレッティ。「オープンハート」や「オープンクロス」、「ティアドロップ」、「バイザヤード」など彼女の作品は、誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。
またペレッティ同様、高い知名度を持つのはパロマ・ピカソ。高名な芸術家、ピカソの娘という抜群の血統を持つ彼女の作品は、実にエレガント。代表作はリボンでハートをかたどったような「ラビングハート」でしょうか。

もちろんデザイナーの力だけでは、ティファニーの製品はできあがりません。実際の形にしているのは、高い技能を持つ職人さんたち。それだけにシルバー925のものといえど、ティファニーの仕上げは抜群ですし、ダイヤモンドの質、カッティングも素晴らしいもの。ハイブランドならではの、輝きを持っているのです。

 

 

ティファニーの歴史

ティファニーのルーツであるショップが、ニューヨークにオープンしたのは1837年。フランス革命をきっかけに、貴族たちが手放した宝石を扱うことで名声を高めました。
そんなティファニーがジュエリーの業界に与えてきた影響は大きなもの。現在はスタンダードとなっているシルバー925を扱いだしたのはティファニーですし、リングにおける立て爪のダイヤモンドセッティングを始めたのもティファニーです。

また、アメリカの歴史とも深いかかわりを持っているのもティファニーならでは。
ニューヨーク・ヤンキースの「NY」マークをデザインしたり、メジャーリーグのワールドシリーズの勝者や、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝チームに贈られるトロフィーもティファニー製。こんなところからもティファニーがアメリカを代表するハイブランドであることが理解できるのです。

 

 

ティファニーを査定に出す前の注意点

ハイブランドにはよくあることなのですが……ことさらにニセモノが多いのがティファニー。中でもシルバーアクセサリーは本当にニセモノが多いのです。ですから他のハイブランド同様、ティファニーの査定は店頭での受付のみとなっております。ご了承ください。

加えてティファニーで大切となるのが、ダイヤモンドリングなどに付属する鑑定書。ティファニーならではの高品質さを保証するものですから、ぜひ査定時には一緒にお持ちください。

また鑑定書が最初から付かないケースでも、ティファニーの製品に付属するのが、購入日が記入されたカード。こちらは次にお求めになられる方の大きな安心材料となります。ハコやアクセサリーポーチとあわせてお持ちいただければ、買取金額アップとさせていただきます。

 

 

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