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スコット(Scott)について

スイスに本拠地を置く自転車ブランド「スコット(Scott)」は、プロが集うロードレースでも目立つ存在、街中でもよく見かけますから非常に知名度の高いものとなりました。数々のこだわりで知られるスコットですが、最も特筆すべきは軽量フレーム。カーボンフレームはスコットがいち早く手がけており、炭素繊維の高い技術を持つ東レと共同で開発。専用の工場、TTCで製造されるというこだわりぶりです。

また、スコットは空力特性が優れていることでも知られており、一部のモデルはF1のチームと共同で、風洞実験をおこなうことで生み出されているとか。ケーブル類の多くがフレームに内蔵されていたり、フレームやバーが一体となった形状をしているのも、その成果ということができるでしょう。

ラインナップは人気のロードバイクにマウンテンバイク、アーバン(クロスバイク)、シクロクロス、トライアスロン、子ども向け、女性向けといったものまで幅広くそろっていますが、共通するのはどれも本格的な造りとなっていること。子ども向けのものですら、安全性、操作性共に高いものとなっているのです。

 

 

スコットの歴史

創業者のエド・スコットはスキー競技の出身者、自身の経験を生かしたアルミ製スキー用ストックを開発することで一躍有名となり、スキー用品全般へと製品を拡大していました。

そんなスコットが、自転車を手がけるようになったのは1986年。1989年に空力に特化したエアロバーを発表したり、1990年代にはいち早くカーボンフレームの開発に着手したり、2001年には世界で始めて1kgを切るフレームを発表するなど先鋭的な取組みで、常に高い存在感を発揮しているのがスコットなのです。

またそれらの取組みが、レースの結果として表れているのもスコットならでは。2002年にはツール・ド・フランスで優勝、2009年には有名な自転車ロードレースチーム「コロンビア・HTC」のスポンサーになるなど活躍。スコットのブランド価値を着々と高めています。

 

 

スコットを査定に出す前の注意点

高額なものが多いスコットの製品は、自転車愛好者のあこがれ。当店におとずれる方も、状態の良いスコットを数多く探していらっしゃいます。それだけに、高額での買取をお約束するのですが、状態が良いものほど査定が甘くなってしまうもの。

使用感が浅かったり、手入れが良くされているものほど好評価となりすので、水ぶきや注油など、査定前のお手入れをおすすめします。

また以下は、当店の自転車買取のルールなのですが、
防犯登録はご自身で解除をお願いします。また保証書や取扱説明書など、購入店がわかるものもご持参ください。以上2点が満たされていない場合は、残念ながら買取りはいたしかねます。
またパーツに欠品があったり、状態が悪すぎるものについても、お買取は難しくなりますので、ご了承ください。

 

 

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