お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン
高額買取ランク

ジュピター(JUPITER)について

吹奏楽部でクラリネットの担当となると、たいてい楽器の購入をすすめられるものですが、そんな場合に候補となるのが「ジュピター(JUPITER)」。クラリネットに限らず、コストパフォーマンスの高い木管・金管楽器を幅広く手がけているブランドで、通常なら価格の高さから少し手が出ないバスクラリネットも、ジュピター製なら購入することができるという、非常にありがたいブランドでもあります。

ジュピターのクラリネットのラインナップはわかりやすく、安い順にABS樹脂、グラナディラ、厳選グラナディラといった具合。管体の材質によって価格は変わってくるのです。しかし比較的安価なABS樹脂製だからといっても、決してあなどれないのがジュピター。初心者ならば必要十分の実力を持っていますし、上位グレードとなると管体の材質が上がるだけでなく、キーの形状が押さえやすいように工夫されているもの。上級者の高い要望にも応えられる仕様になっているのがジュピターです。

 

 

ジュピターの歴史

クラリネットなど管楽器をジュピターのブランドで製造しているのは、台湾の楽器メーカーKHS(功学社グループ)。1930年に設立された学校用品の販売会社が前身で、最初は日本製のものを販売していましたが、自社でも楽器の製造を始めたのは1950年代の終わり。ハーモニカや管楽器からスタートすると、1969年にはヤマハのブランドでのOEMをスタート。ノウハウを蓄積し1979年には木管楽器や金管楽器のブランド、ジュピターを設立するにいたりました。中でもクラリネットは2015年にカナダのMIA賞を獲得するなど、ジュピターは高く評価されており、世界でもトップ3のメーカーに数えられるまでに成長したのです。

KHSは現在、ジュピターの他にもフルートの「アルタス」、打楽器の「マジェスティック」など様々なブランドを抱えているのですが、それだけではなく教室やコンテストの開催など音楽教育に尽力しています。

 

 

ジュピターを査定に出す前の注意点

クラリネットでの高価買取を狙うならば、まず大切になるのが日々のメンテナンスや保管状態。スワブで内部の水分を取るとか、タンポの水分を取るといったことがおこなわれているクラリネットは、ジュピターに限らず高価買取へと結びつきます。

そして、久々に取り出してきたジュピター、査定前にやっておいたほうが良いことは、キー周りの掃除や注油など。動きが悪くなっていると、どうしても査定の印象が悪くなってしまいます。念入りなメンテンスをおこなってください。

加えて忘れてはいけないのが、マウスピースやリガチャー。交換している場合には純正のものも付けてもらうとか、リードは付けたまま査定に出すとか。

マウスピースやリガチャーは買取価格のプラスになりますし、リードは試奏に必要です。

本体だけでなく、付属品もお忘れなく。

 

 

 

 

買取商品トップに戻る

査定

お電話でのお見積り

フリーダイヤル 0120-06-4147

×