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ジオス(GIOS)について

近ごろ知名度、人気ともに上昇中の自転車ブランドといえば「ジオス(GIOS)」。イタリアのブランドならではのデザインの良さが特徴となっているのですが、まず目をひくのはブルーの車体。深い独特のカラーはジオス独自のものとなっており、本国では「ジオス・ブルー」としてよく知られたものとなっています。

人気となっているのが、通勤など街乗りに最適なクロスバイクやミニベロなのですが、これもデザイン性の高さゆえ。中でも小径のタイヤの小型車、ミニベロはジオスの魅力を存分に感じさせてくれるものとなっています。

またジオスを優れたデザインと共に支えているのが、フレーム加工技術の高さ。中でもロードバイクでは、カーボンやチタン、アルミといった先端素材の各種自転車がラインナップされているのですが、共通するのは非常に高い精度で加工されていること。中でも金属溶接におけるこだわりは相当なものとなっており、Tig溶接による細かく美しい加工は多くの自転車好きをうならせています。

 

 

ジオスの歴史

1936年のベルリン五輪、イタリア代表に選ばれた自転車ロードレースのアスリート、トルミーノ・ジオスにより、1948年に創業しました。ジオスの車体には、オリンピックのマークをアレンジしたエンブレムが取り付けられていますが、創業者に由来しているのですね。現在は創業者の長男であるアルフレードがジオスを率いています。

ジオスの名声が高まったのは、1973年。車体を供給したロードレースの名門チーム、イタリア・ブルックリンが大活躍して以来のこと。その時にボディカラーを独特のブルーとしていたことからジオス・ブルーが誕生、ブランドのイメージカラーとして定着しました。

それ以降も、スペイン・ケルメやイタリア・フォルマッジピンゾーロなどのプロチームに車体を供給。ジオスの名声を確固たるものとしているのです。その一方でロードレーサーだけでなく、クロスバイクやミニベロも製造、高い人気となっているのです。

 

 

ジオスを査定に出す前の注意点

レース直系のカッコよさを持つロードバイク、オシャレなクロスバイクやミニベロ。ジオスの自転車は、多くの人たちに訴える魅力を持っているものです。それだけに当店では、ジオスは大歓迎で買取中なのですが、買取額のアップを狙うならばボディのクリーニングは必須といえるもの。せっかくのイタリアンデザインやジオス・ブルーが引き立つよう、査定前に一手間かけることをオススメします。

また、あわせてジオスのウェアやパーツ類も買取の対象となっています。パーツを交換したりした場合は、ぜひオリジナルのパーツといっしょに査定に出しましょう。買取額のアップでおこたえします。

また以下は、当店の自転車買取のルールなのですが、
防犯登録はご自身で解除をお願いします。また保証書や取扱説明書など、購入店がわかるものもご持参ください。

以上2点が満たされていない場合は、残念ながら買取りはいたしかねます。
またパーツに欠品があったり、状態が悪すぎるものについても、お買取は難しくなりますので、ご了承ください。

 

 

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