お知らせ 辻村康のスポコン! 酒部 みけキャン
高額買取ランク

シャネル(CHANEL)について

女性にとってあこがれのブランドといえば「シャネル(CHANEL)」、創業者のニックネームの頭文字であるCを2つ組合せた「ココマーク」や、大好きだった椿の花をモチーフにした「カメリア」、格子状のキルティング「マトラッセ」、ノーカラースーツなどなど、シャネルを代表するアイコンは数多いもの。
これらを組合せていくと、大人気のアイテムが完成します。

例えばシャネルを代表するバッグといえば、チェーンショルダー。
革ヒモをあしらったチェーンをストラップに、本体はレザーのマトラッセ、留め金はココマーク。
バッグひとつに魅力的なアイコンが散りばめられていますから、夢中になってしまうのも当然。
不朽の人気アイテムです。

こんなシャネルの特徴は、レザーグッズなど他のアイテムも同じ。
数々のアイコンのおかげで、シャネルのものだとすぐわかってしまうのも大きな魅力。
非常に饒舌なのが、シャネルというブランドなのです。

 

 

シャネルの歴史

シャネルの歴史の半分は、創業者であるココ・シャネルの歴史。
1910年、パリの帽子店から始まったブランドは、1915年にオートクチュールへと進出、それまでのファッションの概念をくつがえすかのようなコレクションは話題を呼び、シャネルを一躍スターダムへと押し上げました。
その後も、女優、マリリン・モンローが愛用したことでも知られる香水「No.5」を発表するなど、ファッションの中心であり続けたのですが、1971年にココ・シャネルが没すると、同じくブランドの勢いも失われてしまいます。

それを救ったのが、1983年よりシャネルの指揮をとるカール・ラガーフェルド。
彼はココ・シャネルが考案した様々なアイコンを現代風にアレンジ、再提示することでシャネルは復活。
往年の人気を取り戻すことに成功しました。
現在のシャネルは、ココ・シャネルが造った伝統とカール・ラガーフェルドが導入したトレンドの合作なのです。

 

 

シャネルの査定時の注意

大人気のシャネルだけに、査定時に頭を悩ませてくれるのはニセモノが非常に多いこと。
近年では業者の技術も向上、カンタンに見破ることができなくなりました。

そこで、当店が重要視しているのは「ギャランティカード」やカードと同一の番号が入った「シャネルシール」、「販売店シール」など。

これらがそろっていれば、次のお客さまにも安心して購入していただけますから、高値で買い取ることが可能。
シャネルを査定に出す際には、購入時に付属してきたものを可能な限り付けることが、高価買取の秘訣となります。

加えて、実際の風合いがニセモノと大きく異なる点もシャネルの特徴。
中でもレザー製品の真贋は、手触りですぐにわかるものです。

それだけに、現物を見ないことには査定できないのがシャネル。
ご面倒ですが、ぜひ店頭までお持ちいただければと思います。

 

 

オンライン査定はこちら

査定

お電話でのお見積り

フリーダイヤル 0120-06-4147

×