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グレッチ(Gretsch)について

エレキギターのボディは一枚の板から削りだした「ソリッド」と、中が空、箱の様になっている「ホロウ」に分けられます。ホロウボディのギターはブルースやジャズ、ロカビリーでよく使われるのですが、代表的なブランドといえば「グレッチ(Gretsch)」。チェット・アトキンス、ジョージ・ハリスンの「カントリー・ジェントルマン」やエディ・コクランの「6120」が代表的モデル。ストレイキャッツなどで活躍したブライアン・セッツァーもグレッチの愛用者として知られています。

またグレッチはホロウボディだけでなく、ソリッドボディのものや、ソリッドとホロウの中間「セミアコースティック」やベースも製造。近年では「エレクトロマティック」や「ストリームライナー」といった、安価なシリーズも人気となっています。

一方で、有名ミュージシャンの愛器をコピーしたシグネチャーシリーズやプロフェッショナルコレクションなど、往年のグレッチをイメージさせる高価なモデルも健在。多くの人々のあこがれとなっているのです。

 

 

グレッチの歴史

1883年に創業されたグレッチは、タンバリンやドラム、バンジョーを手がける会社でした。しかし1950年代に入り代表的なモデル6120がヒット、カントリーギターの名手、チェット・アトキンスと共にカントリージェントルマンを開発すると、このモデルも大ヒット。1960年代には絶頂期のモンキーズにギターとドラムを提供、グレッチの名前はすっかり定着したかに見えました。

しかし1980年代に入るとグレッチ独特の大ぶりなボディが時代遅れとなってしまい、一時衰退してしまうのですが、1990年ごろからブランドは復活。現在は自社工場での生産こそおこなっていないものの、フェンダー社や日本の工場で高級モデルを、中国や韓国の工場では廉価なモデルを製造し現在に至っています。

 

 

グレッチを査定に出す前の注意点

現在活躍中のミュージシャンが愛用していることと、レトロなルックスの相乗効果で、現在グレッチのギターは高い人気となっています。中でもユーズドの市場で高値で取引されているモデルといえばグレッチの黄金期、1950~60年代に手がけられたもの。当時の6120やカントリージェントルマンは大変高価ですから、慎重に当店までお持ちください。

一方でヴィンテージには手が出ないという人たちにとっても、グレッチは人気のブランド。近年の廉価なモデルにも高い需要がありますから、当店では精一杯の価格で買取中。査定前にはボディやネックをからぶきする、ジャックやスイッチ周りもクリーニングしてやると、買取のアップも期待できますので、査定前のお手入れは念入りにおこなってください。

またハードケースやチューナー、エフェクターといった付属品や周辺機器も買取り中。ぜひ一緒にお持ちください。

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