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クシタニ(KUSHITANI)について

バイクウェアは自身を守るツール、それだけにライダーは強い思い入れを持っているものですが、中でも熱烈なファンを持つウェアメーカーといえば「クシタニ(KUSHITANI)」。

熟練のクラフトマンシップに裏打ちされた製品で評判が高いのですが、中でも他のメーカーでは真似できないのが品質。

プロのライダーも愛用するレザーのレーシングスーツは、今だに一点づつ手作業で製造されています。

クシタニが本拠地を置いているのは、日本のバイク産業と関わりが深い静岡県浜松市。

それだけに、二輪文化への思い入れもひとしお。

ウェアメーカーとして世界で初めてとされるサーキットを設立したり、バイカーズカフェをオープンしたりと、単なるメーカーにとどまらない活動も活発。

これもクシタニが、多くのライダーから支持を集めている理由でしょう。

そんなクシタニを代表しているのは、創業以来手がけているレザー製品。

レーシングスーツやレザージャケット、レザーパンツなどが高い人気となってるのですが、それ以外のテキスタイルを用いたウェアやプロテクターも高評判。

製品の全てにライダーに対する愛情とクラフトマンシップを感じさせてくれるところが、クシタニの最大の魅力なのです。

 

 

クシタニの歴史

日本の二輪産業が集中する浜松市で夫婦ふたりで営んでいた、レザー製品の製造販売店がクシタニのルーツ。

1953年にスズキの要請で手掛けたレーシングスーツが評判を呼び、以来、クシタニの看板製品となりました。

そして1970年代にクシタニは、バイクウェア全般へと進出、全国にショップをオープンさせるなど事業も拡大していくのですが、変わらないのが創業以来のクラフトマンシップ。

レーシングスーツは、今だに手作業で製造されているほか、他のグッズでも、クシタニならではの丁寧な造りは健在。

多くのライダーがクシタニのウェアやグッズを手放せない理由となっています。

そんなクシタニはウェア類の製造だけでなく、二輪文化自体に深く関わってきたことは、すでにお伝えしたとおりですが、1990年代に入ると世界へと拡大。

アメリカやヨーロッパでもウェアを販売するようになったほか、アジア諸国ではレースなどを支援。

創業70周年を迎えた現在、クシタニのファンは世界中へと広がりを見せています。

 

 

クシタニの査定時の注意点

高品質なレザーグッズで知られるクシタニだけに、中古市場でも高い人気となっているのですが、ユーズドとはいえ多くの人がこだわるのが状態。

良し悪しは、そのまま査定結果となって表れてしまいます。

そのためには日ごろの手入れが最も重要となるのですが、査定前の一手間は効果バツグン。

表面はクリーナーやオイルで、内側は消臭スプレーでケアをおすすめします。

またテキスタイルを使用したものなど、可能なものは、査定前に必ず洗濯を。

これだけで買取価格は大きくアップするのですが、あまりにも状態が悪い場合は買取が不可能となってしまう場合もございますので、ご了承下さい。

 

 

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