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高額買取ランク

カリモクについて

日本一の木製家具メーカーといえば「カリモク」、全国に23カ所のショールームを展開するほか、家具専門店で販売されており高い支持を得ているのですが、その理由は高いデザイン性と品質。主にチェーン店で、安価な使い捨てのような家具が販売されている一方で、カリモクが目指しているのは、長く使える家具。少々価格は張りますが、代々伝えていけるような家具となっています。

加えてカリモクが展開するブランドが数多いことも、幅広い支持を得ている理由。高級路線の「ドマーニ(domani)」、昔からの定番を扱う「カリモク60(カリモクロクマル)」、ナチュラルテイストの「キトノ(KITONO)」など、現在は5ブランドを展開。それぞれ高いデザイン性を持っているのですが、テイストが大きく違っており、いずれかがライフスタイルにピタリとはまる様になっています。

またカリモクは近年、国内外のデザイナーとのコラボレーションにも力を入れており「KUNST」「dora dora」といったブランドも展開、先鋭的なデザインを持ったものもカリモクの得意ジャンルとなっています。

 

 

カリモクの歴史

1940年に愛知県刈谷市で創業した木工所がカリモクの前身、1947年には「刈谷木材工業(株)」となり、紡績機の木材パーツや木製の梱包材などを手がけていたのですが、本格的な家具製造に乗り出したのは1962年、1964年には販売会社の「カリモク家具販売(株)」を設立。このころに手がけられたデザインを今に引き継ぐブランドが「カリモク60」なのですが、その後、マイホームやマンションのブームもありカリモクは順調に成長していきます。

1970年代には全国にショールームを展開、現在のカリモクの営業スタイルを確立し、1983年には高級ブランド「ドマーニ」をスタート、2000年代には海外での展開を開始するなど、カリモクは徐々にスケールアップし続けてきました。2010年には製造会社と販売会社を統合し「カリモク家具(株)」となり、ますますの飛躍が期待されるのです。

 

 

カリモクを査定に出す前の注意点

せっかく購入した家具なのに、転居では置く場所がなくて手放さざるを得ない。そんな場合に不用品引取サービスなどを利用するのはもったいないもの。まだまだ使える家具は、ユーズド市場でも需要が高いのです。

当店ではカリモクなどブランド家具の買取に力を入れています。中でもドマーニやデザイナーが手がけたものなど高額ラインは大歓迎。査定から搬出まで電話一本でOKの出張買取にて対応いたしますので、お気軽にご連絡下さい。

それらの中でも、新しいものや状態の良いものほど高価買取となります。そして査定前に大切になってくるのがメンテナンス。

拭き掃除はもちろん、木、レザーといった素材ごとのメンテナンスキットの使用で状態はずいぶん良くなるものです。高価買取を狙うなら、念入りに行なうことをおすすめします。

 

 

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