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時計買取の現場でも滅多に登場しないカシオのG-SHOCKDW-5000C-1B

日本の時計メーカーカシオが、落としても故障しない時計の開発に取り組み始めたのは、1981年のことです。何度も失敗を繰り返してもなお諦めず、カシオの技術者たちが試行錯誤を重ねた結果、1983年についに時計は完成しました。G-SHOCKと名付けられた時計は、その後現在に至るまで進化を続け、デザインが変わってもタフさは変わらないまま、商品のラインナップも広がり続けています。時計買取の現場にて、熱視線にさらされているDW-5000C-1Bは、そんなカシオが誇るG-SHOCKの初代モデルの1つです。デザインを引き継いだ復刻モデルは、何度か繰り返し市場に登場していますが、DW-5000C-1B自体の販売は既に終了しており、新品としては既に出回っていません。買取店にも持ち込まれることが滅多にない、非常に希少なG-SHOCKです。耐衝撃構造が組み込まれた、初代G-SHOCKDW-5000C-1Bは、何十年という時を超えても尚その品質を保ち続けます。当店は貴重な製品の買取を全力で行います。

カシオのG-SHOCKDW-5000C-1Bの買取価格と復刻品の買取価格の違い

カシオのG-SHOCKDW-5000C-1Bは、2001年にも復刻モデルが販売されています。プレミア品と化しているDW-5000C-1Bに比べると、復刻モデルはまだまだ入手しやすく、ゆえに買取価格もDW-5000C-1Bほど高くはなりません。カシオのG-SHOCK買取の際には、時計のモデルが非常に重要になります。DW-5000C-1Bは、ケースのロゴとガラス枠にゴールドが使用されているモデルです。タイヤベルトという凹凸の付いたベルトの形状は、当時のカシオのG-SHOCKの特徴ですが、現在は波打つような形に変化しています。これは強度を更に追求した結果で、復刻モデルには至る所にこうした工夫が組み込まれています。裏蓋にあるフォントやシリアルナンバー等、様々な部分の特徴から、初代のDW-5000C-1Bと判断された場合のみ、高価買取の対象となります。もちろん復刻モデルも、買取自体は可能です。本物の初代モデルかどうか、とりあえず鑑定だけしてほしい、といったご依頼も当店ではお受けしています。

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