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オリンパス(OLYMPUS)について

内視鏡や顕微鏡など医療分野の光学機器では世界最大のシェアを持ち、カメラのジャンルでもキヤノン、ニコンに続く大手といえば「オリンパス(OLYMPUS)」。現在は「OM-D」「PEN」「タフ」という3つのブランドが主力、幅広いユーザーを見据えたラインナップとなっています。

デジタル一眼レフの「OM-D」ならプロ仕様の「E-M1X」から、小型軽量でレトロなデザインの「E-M10 MarkⅢ」まで各種そろっていますし、ミラーレスの「PEN」ならば、一世を風靡した名機にならった「PEN-F」が人気、コンパクトの「タフ」ならば、高画質と丈夫さ、防水を両立した「TG」シリーズが話題です。
中でも特筆すべきは「E-M10 MarkⅢ」と「PEN-F」のヒット。お洒落なルックスと使いやすさから、カメラ女子やインスタグラマーから高い支持を得ているのです。

またオリンパスで忘れてはならないのが、自社製レンズ「ズイコー」の存在。現在は「M.ZUIKO DIGITAL」として様々なタイプをラインナップしていますし、フィルムが主力だった時代からズイコーとは高級レンズの代名詞。前者はもちろん。後者の現在の需要も依然として高いものがあるのです。

 

 

オリンパスの歴史

オリンパスの前身となる「高千穂製作所」の創業は1919年、顕微鏡など光学機器を手がける一方で「ズイコー」のブランドでカメラ用レンズを1936年に発売。同年に初のカメラ「セミオリンパスⅠ型」も発表しました。その後もスプリング、二眼レフと様々なタイプのカメラを手がけていくのですが、コンパクトカメラ「35」シリーズを発表したのは1948年。広角レンズをセットした「ワイド」シリーズもヒット商品となり、カメラのジャンルで名声を確立していきました。

また特筆すべきは、1959年に発売になった「PEN」シリーズの大ヒット。安価かつ高性能さで大評判となったPENは日本中にスナップ写真のブームを巻き起こし、その後のハーフサイズカメラのスタンダードとなったのです。

またプロユースのジャンルでは、1972年から順次リリースされた一眼レフの「OM」シリーズ。小型軽量さ、ズイコーレンズの豊富さで大評判。その優秀さは現在の「OM-D」シリーズへと受け継がれています。

 

 

オリンパスを高価買取してもらうポイント

査定を左右するポイントは、モデルの新しさとカメラの状態。このことはオリンパスも、他のカメラメーカーも同様です。新製品が発売になると、旧モデルは急速の値下がりしてしまいますから、高価買取のポイントはいち早く手放すこととなります。

また同じモデルでも、状態の良いものほど高値買取となるもの。査定直前には本体とレンズの手入れをお忘れなく。せっかくのズイコーレンズもカビが生えてしまっては、買取価格が下がらざるを得ませんから、保管場所にはくれぐれも注意して下さい。

また査定にお持ちになる際にレンズはもちろん、充電ケーブルや充電池など付属品をそろえることも忘れずに。スムーズな査定のためにも、本体の充電もよろしくお願いします。

 

 

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