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エルメス(HERMES)について

世の中に数あるハイブランドは、鞄や財布などのレザーグッズをラインナップしているものですが、中でも別格の印象があるブランドといえば「エルメス(HERMES)」。高品質な素材や洗練されたデザインはあまりにも有名、ブランドを代表するバッグ「バーキン」や「ケリー」、「ボリード」は多くの人々のあこがれ。
普段使いできるモデルとして「ガーデンパーティ」や「ピコタン」、「エブリン」などが人気。財布では「ベアン」や「ドゴン」が定番でしょう。

またエルメスは早い時期から時計や香水、生活雑貨、アパレルなど他のジャンルにも進出しており、どれもエルメスらしいクオリティとハイブランドならでは高価格なのですが、中には(比較的)手ごろな商品もラインナップされているもの。
美しいシルクスクリーンのプリントで知られるスカーフ類や、トートバッグの「フールトゥ」、「エールライン」は、日本でもブームになりました。

 

 

エルメスの歴史

エルメスのルーツは、19世紀のパリに開かれた馬具の工房。ナポレオン3世など王侯貴族の御用達となり名声を高めたのですが、自動車の時代が来ることをいち早く察知してバッグ類を手がけるなど多角化を推進、20世紀の始めには時計や装身具などにも進出し、総合ハイブランドとして成長していきます。

そんなエルメスは、折に触れてアイコン的なプロダクトを製造、現在でも定番として愛され続けているのですが、中でも有名なのがフランスを代表するマルチアーティスト、ジェーン・バーキンのために造られたというバッグ「バーキン」や、モナコ王妃グレース・ケリーのために造られたというバッグ「ケリー」。
自社のルーツも大切にしており、現在でも創業以来の伝統である、鞍やブーツなど乗馬用品を手がけているほか、馬のヌイグルミもしばしばラインナップされ人気となっています。

その一方で次々と新たな試みをおこない、ブランドとして新鮮さを失わないでいるのもエルメスらしいところ。例えば、アパレルではマルタン・マルジェラやジャン=ポール・ゴルティエ、ユニクロとのコラボ「Uniqlo U」でも知られるクリストフ・ルメールら、著名なデザイナーを次々と起用していことにも表れています。

 

 

エルメスを査定に出す前の注意点

とりわけ高額な商品が多いエルメスです。査定は慎重にならざるを得ないのですが、まずはホンモノの見極め。販売店のスタンプ入りショップカードは大きなポイントとなりますし、真贋のチェックは現物を目にしないとできないもの。

当店での査定は店頭のみでうかがっておりますので、ご了承ください。

また、買取価格を大きく左右するのは状態の良さや付属品の有無。使い方や日ごろのお手入れ、保管の仕方が重要。査定前のお手入れや、ハコやショップバッグなど購入時に付属していたものをご持参いただくと、買取価格のアップも狙えます。

 

 

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