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ASUS(エイスース)について

自作パソコンを手がけるような人たちの中では、古くから知られてきた「ASUS(エイスース)」が、スマートフォンの世界でも名を挙げたのは「ZenFone」シリーズがリリースされてから。

2014年ごろ、SIMカードを差し替えるだけで、どんなキャリアでも対応できる「SIMフリー」が使われ始めたころでした。

その後もSIMカードを2枚差しすることで、1台のスマホを仕事、プライベートなどと使い分けできる「ZenFone 3」がリリースされるなど、ヘビーユーザー好みのスマホをリリース。

ASUSのブランド力は確立されていきました。

それ以外にも、独自のインターフェイス「ZenUI」が使いやすかったり、スマホなら入門機種のラインナップも充実。

コストパフォーマンスも高いタブレット「ZenPad」も続々リリースされるなど、ASUSの存在感は日本でも増してきているのです。

ASUS(エイスース)の歴史

ASUSが台湾で設立されたのは1989年。当初はDOS/Vマシンのマザーボードを主に手がけるメーカーでしたが、次第に他ブランドのパソコンのOEMを手がけるようになり、技術とともに知名度を上昇させていきました。

しかし、知名度が高まるとともに巻き起こったのが「ASUS」をどう発音するのか? という問題。

ASUSと身近に接していた、自作PC派の中でも「アスース」「エイサス」「エイスース」と、当時は何通りもの呼び名がありました。
ASUSのアナウンスでは正式な発音は「アスース」だったはずなのですが……日本法人が「エイスース」と発音を統一したのが2012年。

その後、ZenFoneやZenPadが認知されるにつれ、エイスースという社名は定着していきました。

現在では、スマホやタブレットだけでなく、現在でもトップレベルのシェアを誇るマザーボード、ノートPC「ZenBook」、デスクトップPCなど、様々なジャンルでASUSの名前は知れ渡っているのです。

ASUSを査定にの注意点

SIMフリーのジャンルで2位という高いシェアを持っているだけに、分割で購入している人がまずいないのがASUS。スマホやタブレットが気に入らないならば、SIMを抜いて買取ってもらうだけとなりますから、非常に気楽に査定に出せるのがASUSの魅力です。

その際に注意したいのが、モデルの新しさ。人気の「ZenFone5」シリーズや「ZenPad3」シリーズならば、もちろん高価買取が狙えますが、これも新しい機種が出るまでのこと。製品サイクルが短いのもASUSの特徴ですから、もし買取りを考えているならは、いち早い見切りが必要となります。

また、忘れてはならないのが、状態の良さ。付属品は完備が望ましいですし、可能ならばハコもほしいもの。そして液晶の汚れや本体に貼られたシールなどは、可能な限りはがしたいもの。

これらの要素も大きく査定価格を左右します。
そしてスピーディーな査定に欠かせないのが、本体の充電は済ませておくこと。個人情報や写真などのデータの消去もお忘れなく。

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