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アクタス(ACTUS)について

インテリアに多くの日本人が無関心だったころから、輸入家具の販売やオリジナル家具を手がけているのが「アクタス(ACTUS)」。長い歴史や洗練されたイメージから、海外ブランドと勘違いされがちですが、れっきとした日本の会社です。アクタスが重視しているのは、使い心地の良さと飽きのこないデザイン。そんな家具たちを展開しているショップは現在、直営を含めて50以上となっており、国内屈指の規模へと成長を遂げました。

数あるアクタスの製品の中でも、ことさらの人気でラインナップも充実しているのがソファなのですが、中核を占めているのがオリジナルブランドの「five by five」。日本で最初にレザーソファのオーダーシステムを確立したことで知られており、現在は上位ブランド「five by five premium/bespoke」も展開中です。

また、近年アクタスが立ち上げて話題となっているブランドが「SLOW HOUSE」。現在は東京と大阪に直営店を展開しているのですが、注目点はライフスタイル提案型の店舗となっていること。単なる家具店にとどまらない存在感を示しているのがアクタスなのです。

 

 

アクタスの歴史

1969年に設立された「湯川美術品株式会社」がアクタスの前身、間もなく欧州家具を取り扱う「青山さるん」をオープンさせ、本格的にインテリアの世界へと参入していきます。その後しばらくは、1974年にスウェーデンの家具量販店「IKEA」の販売権を獲得したり、デンマークにオフィスを開設したりと、欧州家具を日本に紹介することに尽力するのですが、1981年には独自ブランド「アクタス」を設立。自社での企画をスタートさせ、オシャレな家具といえばアクタスのイメージを完成させていきます。

以来、アクタスの直営店をオープンさせたり、卸の業務を拡大したりして、現在に至っているのですが、その一方で家具をコーディネイトしたり、生活全般を提案するなど、家具店にとどまらない活動をおこなっているのもアクタス。2014年には直営のアパレルブランド「OUUR」を立ち上げたり、レストランをオープンさせたりと、現在も活動の領域を拡大し続けています。

 

 

アクタスを査定に出す前の注意点

デザイン性の高さで評判となっているアクタスの家具ですが、中でも人気が高いのはソファ類。少々古くても日々のメンテナンス次第で、高い値段での買取りが可能となっています。加えて査定前にやっていただきたいのは掃除機をかけること。布張りのソファはそれだけでもリフレッシュしますし、ホコリやゴミがたまりやすい背面や肘掛けと座面の間などは念入りに。査定価格もアップすることでしょう。

また、リビング全てのインテリアをアクタスで統一しているようなご家庭は特に大歓迎。査定から買取、搬出までワンストップでおまかせの出張買取もおこなっていますので、お気軽におたずねください。

当店で買取しているのは、アクタスのオリジナルブランドだけではありません。「porada(ポラダ)」や「TECTA(テクタ)」「eilersen(アイラーセン)」といったアクタスで取り扱っている海外ブランドも大歓迎なのです。

 

 

 

 

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