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アイバニーズについて

「アイバニーズ(Ibanez)」はギターやベースを手がける日本のブランド。エレクトリックだけでなくアコースティックギターやアンプ、エフェクターなどの周辺機器が、アイバニーズのブランドで製造されています。

数々の著名なギタリストのスポンサーとなることで、認知度を世界的なものとしてきましたが、その代表といえる人物がスティーヴ・ヴァイ。グラミー賞の獲得経験もあるほどの名ギタリストを支えているのもアイバニーズ。彼独特の多弦ギターを手がけていることでも分かる通り、トリッキーな構造のものも難なくこなす、高い技術力で知られています。

そんなこともあり、アイバニーズ=ハードロック、ヘヴィロックというイメージが非常に強いものですが、パット・メセニーやジョージ・ベンソン、オフコースのギタリスト鈴木康博らのギターを提供していることでも分かる通り、ジャズからフォークまで幅広いジャンルをアイバニーズはカバー。中でもブランドの出発点だったアコースティックギターも高い評価を得ています。

 

 

アイバニーズの歴史

アイバニーズのブランドを所有しているのは、名古屋市に本社を持つ楽器メーカー「星野楽器」。第2次世界大戦前に、書店の楽器部としてスタートしており、アイバニーズ同様、世界的に有名なドラムセットのブランド「TAMA」も所有しています。タマ、ちょっと風変わりなブランド名ですが、これは1962年に星野楽器が「多満製作所」という楽器工場で製造をおこなっていたから。多満製作所で造られていた輸出用ギターのブランド名が「アイバニーズ」でした。

アイバニーズのブランドの始まりは、輸入販売をおこなっていたスペインのギターブランド「Ibanez」を買取り、自社ブランドとして以来。当初は本来の発音に近い「イバニェス」と呼ばれていましたが、1970年ごろには「イバニーズ」に変化、現在は英語読みの「アイバニーズ」を正式な呼び名としています。

そんなアイバニーズはギターだけでなくエフェクターやアンプでも定評を得ているもの。スティーブ・レイ・ボーンら名ギタリストの愛用機材となっています。

 

 

アイバニーズを査定に出す前の注意点

ギターやベースの査定ポイントは音が出るかどうかはもちろん、ボディや指板、ペグの状態など多岐にわたります。査定前にはボディや指板をクリーニングすることはもちろん、ペグの調整、ジャック内部のクリーニングをおすすめします。

また、忘れてはいけないのが付属品やアクセサリーの数々。

アイバニーズのケースはもちろん、チューナーやアンプ、エフェクター類も当店では買取中、ぜひいっしょにお持ち下さい。

弾かなくなってずいぶんたつようなものならば、音が出ないというケースもあるでしょう。そんな場合も捨ててしまうのはもったいないのがアイバニーズ、壊れた状態でも買取可能な場合がありますので、まずは店頭で査定をさせて下さい。

 

 

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