アサヒビールのお酒買取

アサヒビールについて

アサヒビールとは?

現在、国内シェア・第1位のビールメーカーといえば「アサヒビール」。
ご存知「スーパードライ」のヒットにより1998年に首位に立つと、発泡酒などビール系飲料でも健闘、キリンビールと激しい争いをおこないながらも、ここ数年は首位を守り続けています。

そんなアサヒビールが手がけているのは、もちろんビールだけではありません。
ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝氏が保有していた株式を、アサヒビールが買い上げて子会社化したのは1954年。2000年代には協和発酵や旭化成から焼酎製造の部門を引き継ぎ、チューハイなどのジャンルにも進出しています。

ですから、非常に幅広いジャンルの商品を手がけているのですが、中でも注目したいのがウイスキーたち。子会社化してもなお、ニッカウヰスキーのやりたいようにやらせたという、アサヒビールの方針もあり、品質の高いウイスキーであることは世界中が認めるところ。現在の「竹鶴」や「余市」といった銘柄の人気の高さにつながっています。

アサヒビールの歴史

幕末に長く続いた鎖国が終わると、次々と来日したのが西洋人。彼らがビールを飲み始めると、日本人の間にも次第に浸透、明治になり文明開化の時代になると、日本でも本格的なビール製造が開始され、大小様々なビールメーカーが存在するようになりました。

そして発生した企業間の競争を解消するために、1906年に設立されたのが「大日本麦酒」。札幌麦酒(サッポロビール)、日本麦酒(ヱビスビール)、大阪麦酒(アサヒビール)が合併し、7割ほどのシェアを占めるまでになったのです。

しかし第2次世界大戦が終わり、1949年には朝日麦酒と日本麦酒に分割。前者が現在の「アサヒビール」、後者が「サッポロビール」となり、ニッカウヰスキーを子会社化したり、「スーパードライ」を大ヒットさせたり、焼酎に進出したり……という歴史はすでにお話した通りとなっています。

アサヒビールのお酒を高く売るコツ

まずは他の業者があまり買取をしていない品目のご紹介からなのですが、当店ではアサヒビールの「スーパードライ」など、ビール類の買取りもおこなっています。
ただし、対象となるのは「製造日から6カ月以内」のもののみ。査定の際には缶の裏側の製造年月日にご注意の上、店頭までお持ちください。

そして、買取強化中なのが「ニッカウヰスキー」の商品たち。
モルトウイスキーのブームにより「竹鶴」「余市」「宮城峡」といった銘柄が大人気。中でも初期に製造されたものや、現在は製造されていない熟成年数が表記されたもの、蒸溜所を見学した時にしか手に入らない限定商品はギョッとするような値段がついています。ぜひ私たちに査定をさせてください。

査定前位にはボトルの汚れを落としていただくことと、その際にパッケージやラベルを痛めないこと。これが高価買取の秘訣です。

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