買取実績詳細

2017/12/01

E-Value 卓上ボール盤 DP-375V 375W 中古品

買取金額 ¥3,000

【2017/12/1買取価格】

※買取金額は、お品物の状態や、相場、在庫状況によって常に変動しています。
買取実績の金額は過去の実績となります。
買取保証金額ではありません。
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●メーカー/型番 藤原産業 / DP-375V

●年 式 2004年(電源コードに記載)

●付属品 本体のみ

仕様
寸法:
 クイルとテーブル上面まで:185mm
 クイルとベース上面まで:285mm
 クイルの上下移動:50mm
 クイルのセンターから支柱までの距離:100mm
消費電力:
 50Hz:320w
 60Hz:375w
回転数(min-1[r.p.m]):
 50Hz:2580(1)、1950(2)、1430(3)、915(4)、515(5)
 60Hz:3100(1)、2340(2)、1720(3)、1100(4)、620(5)
電流: 2.0A
質量:約20kg
穴あけ能力: 鉄工 8mm
穴あけ能力: 木工 24mm
ベース寸法:290×185mm
周波数: 50/60Hz
チャック:13mm
テーブル寸法:165×165mm
電圧:100V
機械寸法:高さ:600mm
出力:187w
バイス 幅:63mm

 


ボール盤の使用用途や活用シーン

ボール盤は、金属に穴をあけるための工作機械です。スピンドルを回転させ、これに刃物を取り付けて軸方向(垂直方向)に動かして穴あけ作業を行う機械です。加工物はテーブルの上に置かれ固定された状態を保ちます。普通、穴あけにはドリルを用いりますが、工具を取り替えてリーマ通し、タップ立て、中グリ、座グリなどの作業も行うことが可能です。
ボール盤の種類には手回しドリル、電気ドリル、卓上ボール盤、直立ボール盤、ラジアルボール盤、多軸ボール盤、多頭ボール盤、深穴ボール盤などがあります。
使用用途の例として、機械加工品の取付部位の通しボルト穴あけ加工、そのボルト穴が立込みボルトであれば穴の内側にタップ立て、取付精度や穴とボルトのクリアランスを極力少なくするには、軸とジャーナールを同時にリーマ加工するといったことが挙げられます。
 

ボール盤の人気メーカー・モデル

汎用性に富み、簡略的な構造のボール盤ですが、販売しているメーカーは数多くあります。
日立工機、リョービ、キラ・コーポレーション、東洋精機工業等多数ありますが、ここでは日立工機、リョービ、キラ・コーポレーションの人気ボール盤メーカーのモデルについて説明します。
まず日立工機ですが、高額査定の対象モデルとして、B23YC、BM25、BM40Y、BM60Yの順番に高額査定されています。日立工機の人気モデルの傾向として、「BM」表記されている「磁器ボール盤」の小型が人気があるようです。B23YCは定置式のボール盤になりますが、こちらは大型のボール盤になります。種類によって小型、大型の人気が分かれています。
次にリョービですが、TB-2131、TB-1131K、FB350。最後にキラ・コーポレーションですが、KRT-340、KID420、NSD-13R、NSR-13R、といったモデルが高額査定の対象になっているようです。この2メーカーは定置式のボール盤が人気があり、中でも高さ寸法が1,000mm前後の製品に需要があるようです。
 

ボール盤の買取事前準備と注意点

お手持ちのボール盤を売却する場合には、買取の事前準備が必要となります。
ボール盤のメーカー名、型式、付属品の有無、購入日、不具合有無の確認、使用感といったことを買取ショップへ情報を提供することが必要になります。中でも、付属品の有無は重要項目で、取扱説明書や有効期限が残っている保証書などがある場合は高価査定に繋がりますので、こちらはしっかりとご準備いただくことをお勧めします。
その他に買取査定アップのポイントとして、新しい物であるとこは当然ですが、製造年月日が新しい物、需要の高い物や人気メーカーの物は買取査定が高くなる傾向にあります。しかし、比較的古いタイプの物であっても細部まで手入れや注油が行き届いて、性能として問題がなければ、それも買取査定が高くなりますので、普段からのメンテナンスはもとより、査定前には慎重な手入れなどをお勧めします。

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