マックスの電動工具ピンネイラTA-250P3(D)は使いやすさ抜群!利便性の高さと特徴を詳しく掘り下げてご紹介いたします!

マックス電動工具ピンネイラTA-250P3(D)はどんな器具?

 

内装工事などでは、パネルや保護材といった部材を取り付ける必要があり、その際に活躍するのが電動工具のピンネイラです。
ピンネイラは長さが様々なピンを射出し、一瞬で部材を留めることが出来る電動工具なので、現場では欠かせないものといえます。
マックスの電動工具ピンネイラTA-250P3(D)は、数あるピンネイラのなかでも利便性の高い商品となっており、2つのコンタクトトップを取り替えて使用できます。
マックスのTA-250P3(D)はピンの打ち込みが難しい場所でも、トップの交換で打ち込みを楽にしてくれますので作業効率もアップすること間違いなしでしょう。
通常は平打ち用のコンタクトトップを使用することで、杉などの柔らかい部材であっても跡をつけにくくしながら確実にピンを打ち込めます。
優しく押し付けるだけで狙ったところにピンを的確に打ち込め、仕上がりも非常に綺麗です。

もう一つのコンタクトトップは溝打ち用で、通常のピンネイラでは打ちにくい溝にもマックスTA-250P3(D)であれば苦もなくピンを打ち込めます。
これは溝の幅にぴったりはまるサイズのトップを用意したことで実現できたもので、縦向きはもちろん横向きでの打ち込みも可能です。
溝用コンタクトトップを取り付けた場合には縦向きで4.5ミリ、非装着で4.0ミリの溝に対応できます。
横向きの場合は6.0ミリ、非装着だと4.0ミリの溝に対応可能です。

平打ち用と溝打ち用のコンタクトトップは簡単に取り替えることが出来ますので、必要に応じて取り替えることでスムーズに作業を進める事が出来るでしょう。
部材に傷や跡を付け難いストレートのドライバ先端を採用しており、部材の硬さによる浮き沈みに仕上がりが左右されない点もTA-250P3(D)の特徴であり使用する上でのメリットです。
やはりピン打ちは綺麗に仕上がれば仕上がるほど、見た目に大きな影響を与えますのでその点も安心です。

 

マックス電動工具ピンネイラTA-250P3(D)は基本性能も凄い

 

マックスの電動工具ピンネイラTA-250P3(D)は、基本性能も充実しています。
2つのコンタクトトップやストレートドライバ先端だけでなく、ピンネイラTA-250P3(D)では押し方も2モードから選んで使えます。
1つは押さないモードで、これは先端を部材に軽く当ててトリガを引く打ち方です。
この打ち方の場合、部材を傷つけずに狙った場所に正確に打てます。

もう1つはチョイ押しモードで、これは従来のピンネイラの打ち方となります。
先端を部材に少しだけ押し当ててトリガを引くことで、ピンを打ち込むことが可能です。
チョイ押しモードの場合、コンタクトアームがクッション的な役割を果たしますのでその点も安心でしょう。
場所と部材の種類によってこの2つのモードを使い分けることで、より確実で美しい仕上げを可能に出来ます。
モードの切り替えはレバーでワンタッチで出来ますので、用途に応じて瞬時に切り替えでき非常に便利です。
ピンの長さは50ミリの長尺まで対応しており、パネル2枚重ねでも確実に留めることが出来ます。

コンタクトトップを無くさないように、専用のマガジンも本体に付いていますのでこの点もマックスピンネイラTA-250P3(D)を使う上で安心です。
幅可変ロングフックが標準でついていますので、電動工具を使用しない場合に壁に掛けたり脚立に掛けたり出来る点も便利ではないでしょうか。
さらに先端射出エアダスタも機能としてついていますので、壁際やサッシの溝などに溜まったゴミも吹き飛ばせます。
わざわざ別途電動工具のエアダスタを用意する必要が無いので、利便性が高く仕事もはかどります。

全体的にそつなく手堅く作られており、状況に合わせた使い分けも出来るのでマックスTA-250P3(D)は非常に優秀な電動工具だといえるでしょう。
クロスなどを傷つけないようにシリンダにもプロテクタが装着されており、様々な点で気配りの出来ている工具です。