【マキタ】人気のマキタのインパクトドライバは、用途に合わせてパワーを選ぼう【TD161DRGX】

こんにちは!

電動工具買取みっけの初山です!

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皆様お元気ですか?千葉県は昨日の夜から、また真冬に逆戻りしたような寒さになり、私はより一層朝起きられなくなりました。

だから今日も寝坊。

 

いや~、いかんな~いかんな~とは思ってるのですがね。日曜日はなんだか一層起きる気にならんのですよ。う~ん、なんか新しい趣味とかチャレンジしようかしら。

 

てことで、電動工具のバイヤーですし!

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「DIY始めよう!!」

そんな風に思い立ったら、まず手に入れたくなるのがインパクトドライバ。

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私はデザイン的にマキタが好きです。うふ。

 

まずは、インパクトを買いにホームセンターへ
おととしからじわじわとDIY女子というワードも浸透し始めてますし、

まずはホームセンターに行けば完璧!
しかし、品揃えがいいには越したことがないのですが、多すぎると迷ってしまうもの。
例えば人気メーカーのマキタのインパクトドライバだけでも、売場には10種類近くあったりしますから、本当に困ってしまうのです。

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そんな数多い品揃えの中からどうやってピッタリの1台を選べばいいのかしら?
まずはパワーに着目してください。

 

マキタに限らずインパクトドライバのパワーは「トルク N.m(ニュートンメートル)」で表されるのですが、この数字が大きければ大きいほどパワーがあるということ。

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DIYで作ろうと思ってるものにもよりますが
とりあえずパワーがあるものを選んでおけば間違いがないでしょう。

 

 

ちなみにマキタのインパクトドライバの場合、DIY用だと90から155N.m、

makita マキタ 充電式インパクトドライバ TD090D 白

プロ用だと110から175N.mといった具合にラインナップされています。

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ではDIY用の155N.mとプロ用の175N.m、両者にどれほどの違いがあるかというと、

まあ正直DIYクラスの使用ならば、それほど大きな差を感じることがないでしょう。
両者の差を実感するのはやはり、プロの現場です。

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例えば、長さ50mm以上の木ネジを連続して締め付けなくてはいけないというケースならば、この20N.mというトルクの差は実感できるものとなってきます。

DIYならば納得がいくまで締め付けていればいいのですが、プロの現場となると効率が命。

 

 

1本締め付けるのに数秒の差があったとすれば、それだけで全体ではとんでもない差となってきてしまうのです。

ですからプロの現場では、パワーが高いプロ用を選ばなければならないということになります。

 

 

マキタならば18Vと14.4V、

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そしてペンタイプの7.2Vの3種類。

マキタペンパクト
充電式インパクトドライバはバッテリの電圧で何種類かに分けられます。

ペンタイプは20から22N.mとパワーが弱いのですが、これは通常のインパクトドライバとは用途が違うので、ここでは除外。

マキタの場合迷ってしまうのが、18Vと14.4V電圧が違うにもかかわらず165N.mとパワーが同じものが販売されているケース、こんな場合どのようにしてインパクトドライバを選べばよいのでしょうか? それには2つの方法があります。

 

まず、

他の電動工具との電圧の互換性を考慮する方法。

他にも18Vのバッテリで動作するものを使用しているならば、インパクトドライバも18Vのものを選んだほうが、バッテリ切れの場合に使いまわすことができて便利です。

 

次に

バッテリの持ちを重視する方法。

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高い電圧でもトルクが低いということは、その分モーターに負担がかかっていないということ。
その分、バッテリの減りが少なくてすむという利点があるのです。

ですから互換性とバッテリの持ち、どちらかを優先するかによって、選ぶインパクトドライバも変わってくるということになります。

よ~し。DIYにチャレンジしてみよう!と思ったらまずはホームセンターのマキタコーナーをチェック!パワー重視か、バッテリー互換性か、バッテリの持ちか・・・。

ひとつ言えることは、DIYにハマッてしまうと、インパクトドライバ以外の電動工具も必要になってくることでしょう。そしてよりパワーが高いものもほしくなる・・・。

「ものづくりにはまり込んだら・・・」てことを考えたら、そういったこともひとつの選択肢として選ぶのも楽しいですよ!

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キランッ★

 

 

ではまた!