【野田市・遺品整理】自宅兼工場の特殊案件!重機・ボンベの撤去から草むらの片付けまで徹底レポート

こんにちは!千葉県柏市を中心に、遺品整理や不用品回収を承っている「かたづけみっけ」です。

今回は、千葉県野田市にて行いました、非常にやりがいのある大規模なお片付けの実績をご紹介します。

今回の現場は、一般的な戸建て住宅に加え、工場と物置が併設された物件です。長年、溶接などのお仕事をされていたとのことで、通常の家財道具だけでなく、専門的な重機やガスボンベなどの特殊な品々が多く残されていました。

案件概要
• 場所: 千葉県野田市
• 物件: 戸建て+工場+物置(+放置重機)
• 作業時間: 32時間(5日間)
• スタッフ: のべ28名
• 作業内容: 仕分け、搬出、簡易清掃、重機撤去、ボンベ返却

作業のポイント:住宅と工場の「二段構え」で効率化
今回の案件の最大の特徴は、生活空間である「住宅」と、プロの仕事場である「工場」が一体化していたことです。
私たちは、まずスムーズな動線を確保するため、最初の2日間で住宅部分の片付けを完全に終わらせる計画を立てました。

1〜2日目:住宅部分の集中片付け
お写真(ビフォー)をご覧の通り、お部屋の中には段ボールや生活雑貨が積み重なっている状態でした。
遺品整理の基本は「仕分け」です。ご遺族様にとって大切なもの、再利用可能なものを一点一点手作業で確認していきます。

今回、未使用の雑貨やゲーム機、ブランドバッグ、衣類などは「買取」対応させていただきました。かたづけみっけでは、リユースに力を入れているため、作業費用を抑えることが可能です。

3〜5日目:工場・屋外の特殊撤去作業
住宅が終わった後は、いよいよ本番の工場エリアです。
溶接工場という性質上、大型の重機や複数のガスボンベが残されていました。

今回は、重機輸送のため専門的に行なっている業者さんのユニック車を手配して重機の引き上げを行い、ガスボンベについては各メーカーへ連絡を取り、適切な手続きを経て引き取りを依頼しました。専門知識が必要な場面も多く、私たちスタッフにとっても非常に学びの多い、充実した3日間となりました。


草むらに隠れた「お宝」と「課題」
屋外の作業で苦戦したのが、長年の月日で生い茂った草むらです。一見、ただの野原に見える場所も、草をかき分けると鉄くずや部品などが埋まっていました。これらを見落とさず、一つひとつ掘り起こして回収。最後には見違えるほどスッキリとした地面が顔を出しました。





































担当者より:お片付けのプロとして
「どこから手を付けていいかわからない」
「特殊な機械があって他社に断られた」
そんなお悩みをお持ちの方こそ、ぜひ私たちにご相談ください。

今回の案件のように、重機の撤去やメーカー交渉が必要な特殊なケースでも、私たちは解決の糸口を見つけ出します。32時間、のべ28名の力を結集し、お客様の「心の区切り」のお手伝いができたと思います。


作業内容まとめ
1. 仕分け: 貴重品、思い出の品、リサイクル品、重機など
2. 搬出: 住宅内の家具・家電から、工場内の重量物まで安全に搬出。
3. 重機撤去: ユニック車を使用したプロによる引き上げ作業。
4. ボンベ返却: 各メーカーへの適正な返却手続き。
5. 簡易清掃: 全ての荷物を搬出した後、掃き掃除を行い、次のステップ(解体や売却など)へ繋げます。
「かたづけみっけ」はお見積もり無料です。


千葉県柏市を拠点に、野田市、流山市、我孫子市など近隣エリアへも即座に駆けつけます。
遺品整理、空き家整理、工場や倉庫の片付けでお困りの際は、まずは一度お電話ください。