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鯉のぼり、兜飾り「節句モノ」の厳しい現実

その昔、男の子の誕生で買いそろえたものといえば、鯉のぼりや五月人形、兜飾りでした。しかし、生活スタイルや住宅事情などの変化で、近年はさっぱり売れなくなったといいますね。シーズンに鯉のぼりを見かけることも、めっきり少なくなってしまいました。それだけに、これらの中古市場も厳しいもの。鯉のぼりや五月人形、兜飾りといった「節句モノ」の買取について、当店でもお断りすることがほとんどです。

しかし、まれに見つかる「TARO200」は別。現在でもファンが多い芸術家・岡本太郎が手がけた鯉のぼりで、白と黒の丸へと単純化された目と、独特の色使いが印象的なもの。大と小2匹の鯉のぼりからなるセットは、マンションでも飾ることができるよう、小ぶりなサイズになっていました。

岡本太郎とは

「TARO200」を手がけた岡本太郎は1911年生まれ、代表作は大阪万博のシンボルタワー「太陽の塔」になるでしょう。世界的に有名な芸術家で、1996年に亡くなるまで絵画や彫刻など数多くの作品を残しました。また、テレビなどにも積極的に出演していましたから、一般の知名度も非常に高いものがあったのです。

そんな岡本の仕事で見逃してはならないのが、数々のプロダクトデザイン。先に述べた鯉のぼり「TARO200」だけでなく、ティーセット「夢の鳥」、キリンシーグラムのウイスキー「ロバート・ブラウン」のノベルティ「水差し男爵」や「顔のグラス」などなど、高価買取が可能なものも多いのです。彫刻作品のレプリカといった岡本太郎モノ、身の回りに意外と眠っているもの。処分に困っているなら、ぜひ当店にご相談ください。

これなら大歓迎!という節句モノ

鯉のぼり「TARO200」については、何度か使用した程度のものならば買取は可能となっています。ただ高価買取を狙うならば、汚れはなるべく落としたいもの。中性洗剤で手洗いが可能となっていますから、洗濯した後よく乾燥させて当店までお持ちください。また、岡本太郎の作品は見た目のインパクトが非常に強いお陰で、疎んじられているケースも多いもの。物置などで「TARO」のサインが入った奇妙なオブジェを発見したなら、貴重なものかもしれません。ぜひ当店にご連絡ください。

また武者や金太郎といった「五月人形」や「兜飾り」の買取は、すでにお話した通り難しくなっていますが、岡本太郎が手掛けた鯉のぼり同様大歓迎なのは、スペインの有名陶器ブランド「リヤドロ」のもの。陶器の人形(フィギュリン)で知られているリヤドロが製造した五月人形や兜飾りは、さすが名門が手がけただけあって素晴らしい出来。男の子がいなくても、思わず飾っておきたくなるようなモノばかりで高い人気です。

もちろんリヤドロの節句モノだけでなく、フィギュリンも当店では大歓迎で買取中。「アウガルデン」や「ヘレンド」「マイセン」「ノリタケ」といった他の有名ブランドのものも、もちろん大歓迎です。ただし、非常に繊細なものですから、お手入れや持ち運びにはくれぐれもご注意いただきたいのと、査定前にはホコリを落とすなどのケアは必須となります。

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