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高額買取ランク

女の子の節句「雛人形」の厳しい現実

女の子が生まれると雛人形を購入するというのが、以前は一般的でした。しかし、現在は雛人形の人気は残念ながら低いもの。用意するとしても、せいぜいケース入りの「親王飾り」くらい、昔は人気があった「○段飾り」など豪華な雛人形は飾るのも大変ならば、しまっておくのも大変です。住宅事情の変化により飾っておく場所もないという、完全に困り物扱いとなってしまいました。それだけに、ユーズドの需要も低いのが雛人形。当店では、例えコンパクトな親王飾りであったとしても、ほとんどのケースではお断りしております。

しかし、わずかな例外はあるもので、それは特別なメーカーやブランドが手がけたもの。例えば、スペインの名門「リヤドロ」が手がけたフィギュリンは男の子の節句モノ同様大人気ですし、人形の名門「久月」とタカラトミーの人気キャラクター「リカちゃん」がコラボレーションした雛人形ならば、大歓迎で買取中なのです。

久月とは

久月が創業したのは江戸時代・天保年間の1835年。雛人形問屋としてスタートしました。掛け値販売が当然だった業界の中、正札販売をおこなうなど、数々の画期的な取り組みで名を挙げつつ、現在の横山久吉郎が7代目。腕利きの職人たちが手がけた雛人形や五月人形はあまりにも有名で、全国に直営店と販売店を展開しています。

伝統的なものを手がける一方で、時代にあったものも手がけるのが久月の特徴となっていますが、その代表ともいえるのが「リカちゃん雛人形」。1966年に登場して以来、5,300万体以上が製造されてきた「リカちゃん」が、久月ならではの豪華な衣装をまとったもので、発売以来大人気。毎年、新たなモデルが発表されており、様々なバリエーションがあるのですが、中でも人気のものがコンパクトに収納できるタイプやケース入りのもの。リカちゃん一体だけでも充分に華やかな「立ち雛」タイプも見逃せません。

査定に出すときの注意点

リカちゃん雛人形のファンは、状態に非常にこだわります。パッケージから取り出していない、飾っていないものほど高価買取になりますので、査定に出すかも?と思っている人は、そのままにしておくのがよいでしょう。また飾ったことがあるならば、できるだけ未開封新品の状態に近づけるのがよさそう。査定前にホコリを払うのはもちろん、パッケージに戻し付属品も全てそろえましょう。

また雛人形だけでなく、他にも様々な限定品が出ているのもリカちゃんの特徴。株主限定、白無垢に身を包んだ「花嫁リカちゃん」や、創業50周年記念の「ダイヤモンドリカちゃんン」も大歓迎ですし、昭和のころに発売されていた初代リカちゃんや「リカちゃんハウス」なども高価買取いたしております。古い玩具といえば男子ものばかり目立ちますが、やはりリカちゃん人気は絶大なもの。当店では男女を問わず、おもちゃは大得意としておりますので、一度ご相談ください。

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