各企業に様々な理念を掲げ、環境への取り組み行っています。中でも、リユース商品等も使用する企業も多く、地球環境が見直されています。いくつかの企業の取り組みを列挙してみました。

 

富士通グループ

富士通グループは、地球環境保全への取り組みを活かし、 事業活動に関して環境法や環境上の規定を守り、富士通グループにおいて地球環境を考えた活動を進めています。製品において、省資源および3R(リデュース、リユース、リサイクル)を強化して生産されています。

 

 

シャープグループ

環境基本理念である『誠意と創意をもって「人と地球にやさしい企業」に徹する』を掲げており、環境に対する配慮等の取り組みを積極的おこなうことで、環境先進企業を目指しています。また、サービスパーツ(補修部品)のリユースにも積極的に取り組むことで、シャープグループも事業活動を通して「地球環境保全」を行っています。

 

 

ネットワンシステムズ

ネットワンシステムズグループビジョンにも「地球環境」に貢献しています。ライフワークを、次世代に豊かな環境を引き継がせ、リユースとしては、ペーパーレスの促進や再利用を、日常業務を通じて意識した環境づくりに貢献しています。各オフィス内に「文具再利用棚」を設置し、社員同士で事務用品をリユースしています。

 

 

株式会社オンワードホールディングス

「オンワード・リユースパーク」は、個性的なライフワークの発信を行い、都心で出店することで学生などの年代の人々にも、注意を向けたリサイクルショップを展開しています。3つのフロアから構成され、1階レディス・キッズ、2階レディス、3階レディス・メンズ・雑貨のリユース商品を取り扱っています。そして、店舗の収益は全て当社の環境・社会貢献活動に使用されています。もれなく回収衣料から生まれたリサイクル軍手をギフトにすることなどで、環境に優しい店舗となっています。同社が販売したメンズ、レディス、キッズ、スポーツなど幅広い衣料を引き取り、リユース等を行うことを目的に、2009年春からスタートしました。衣料品を持参すると、買取の代わりに1点につき1枚、同社ブランドでご利用できるクーポン券「オンワードグリーンチケット」を受け取ることができます。

 

 

 

 

 

企業それぞれが掲げる環境のための、リユースの理念や、実施しているリユースの数々。これは、私たちのライフワークに密着している製品やシステムを作っている企業が、環境を考え、環境保全を実施している証拠なのです。リユースへの取り組みはさらに広がっていきますし、私たちもリユースを通して、社会に貢献していきます!