vol.1  リユースとリサイクルの違い
http://genki-heiwado.com/?p=5322

 

vol.2 リユースの地球環境への貢献
http://genki-heiwado.com/?p=5309

 

vol.3 リユースの文化的役割
http://genki-heiwado.com/?p=5318

 

vol.4 リユースの歴史
http://genki-heiwado.com/?p=5320

 

vol.5 リユース先進国
http://genki-heiwado.com/?p=5324

 

vol.6 リユース文化の現在
http://genki-heiwado.com/?p=5304

 

vol.7 リユース文化のこれから
http://genki-heiwado.com/?p=5312

 

vol.8 日本のリユース事情 「もったいない」は日本のリユース文化の始まり
http://genki-heiwado.com/?p=5316

 

vol.9リユースに参加しよう!
http://genki-heiwado.com/?p=5326

 

 

vol.10 消費型社会から循環型社会へ
http://genki-heiwado.com/?p=5341

 

 

私たちは、リユース、リサイクルを事業の中心としている企業です。
そんな私たちは、まだまだ発展途上のリユースという事業を、より多くのお客さまに知っていただき、リユースを身近に感じていただきたいと考えています。そして、是非リユースに参加していただきたいと思っています。生活に密接に関わる家電製品や古着、趣味性の高いおもちゃや、ハイエンドオーディオ、leicaやcontaxのヴィンテージカメラ、お酒、時計、貴金属など現在私たちリサイクルショップで取り扱っている品目は多岐にわたっています。

 

日本には古くからリユースの文化が根付いています。お兄さん、お姉さん、親戚、友達の『おさがり』がまさにリユースです。
60年代70年代カルチャーが注目を浴びた90年代においては、10代から20代のファッションに関心が高い世代にお父さんお母さんが着ていた当時の古着を活用したコーディネートが流行ったり、その後は80年代のファッションやポップアイコンが再評価されたり、時代は巡っています。ヴィンテージという考え方は、つまりある時代のある特定の場所や集団におけるなんらかの文化活動への偏愛だったりするわけで、それもまた、リユース=文化に直結しています。また、それを現代風に発展させることで新しいものづくりにも繋がっています。

 

私たちはリサイクルショップとして、業界の発展に貢献し、またリユース・リサイクルを通して地球環境の保護に貢献し、お客さまが気軽にリユースに参加していただき地球環境に貢献出来る環境を拡大していくことが、大切な仕事だと考えています。